写真撮影で僕がやったてしまったカメラのミスを発表です

写真撮影で僕がやったてしまったカメラのミスを発表です 撮影-写真,動画


こんにちは、カメラマンのヨーイチです。


本日の記事は僕が今までの経験してきた、撮影でのカメラのちょっとした失敗集を順番に

お話ししていきたいと思います。

YouTubeでも連携した動画を出していますので合わせてふかぼりしてください。

写真撮影で起きた5個のカメラのミス解説


最後まで見て頂いたら、僕と同じ簡単だけでよくありそうな

失敗をミスしなくなるので、順番に

「メモリーカード」「フォーカススイッチ」「rawとjpeg」「レンズフードのズレ」「視度補正」

とこういった順でお話します。

写真撮影でカメラのミス。メモリーカード


まず始めはメモリーカードの入れ忘れ。

これをやるとちょっと痛いですね。いくらシャッターを切ってデータが保存されない地獄状態。



この時は前日に撮影したデータをPCに移してて、そのメモリーをカメラに戻し忘れました。

メモリーカードがダブルスロットのカメラを使ってたので、バックアップ用のメモリーが

カメラに残ってて、この日の撮影はそっちを使い事無きを得ました。


絶対にやってはいけない事なのでその後は気をつけてます。

そして予備メモリーも別にもう一個持ち歩く様になりました。最初のミス事例はメモリーの入れ忘れでした。


写真撮影でカメラのミス。フォーカススイッチ


続いてはオートとマニュアルの切り換えスイッチがあるレンズでの失敗

普段オートフォーカスで撮影するのですが、広角レンズを使った事ある方は分かるとおもいますが、

絞って撮影する時ってピントの山が分かりずらいですよね。


特にこの時は急いで撮影しててペースあげる事ばかり考えてて色々確認が疎かになっていました。

撮影してて何かの拍子に、オートフォーカスからマニュアルにレンズのスイッチが

押されて切り替わったんだと思います。


良いペースで撮影すすんでたのですが、途中で申し訳ないですって謝って、その後もっともっとペースあげて、

ピントが外れたシーンだけ撮り直しさせてもらいました。


フォーカス切り換えスイッチが硬いレンズと緩いレンズがあるので、緩いレンズは予期しない

切替ミスがおきない様に今では特に気をつけてます。

フォーカススイッチでした。


写真撮影でカメラのミス。RAWとJPEG


次はRAWとJPEG。前の日にヘルプで入った撮影が、普段撮らないjpeg記録だったんですよ。

普段jpegで撮影をしないので、その日の撮影が終わってからも何時ものRAWに設定がなってると

思い込んでて、次の日の撮影でも気づかずにJPEGでずっと撮ってしまってました。


RAWとJPEGだとかなり違うので、この撮影は後の現像や編集がJPEGで大変だったと記憶しています。

RAWとJPEGでした。


写真撮影でカメラのミス。レンズフードのズレ


この時起きたのは、ちょっと暗めのとこでイベント撮影中に、狭い場所の移動を繰り返してました。

その時使ってたレンズのフードがカッチリ固定してても長年使ってるせいか固定が甘くて、

ちょっと何かに当たるとすぐズレちゃうんですよ。


この時も狭い場所だったので、何かにフードが当たっててズレたのを気づかず、

そして暗い場所なのでファインダーで見た時にも、四隅のケラレが分かりずらいって事が

重なってしましました。


後からPCで開いた時にウワッてなってケラレた写真は撮影後に全部トリミングする事に。

余分な仕事を増やさない為にも、撮影中は色々なことに集中しないとだめですね。

レンズフードのズレでした。


写真撮影でカメラのミス。視度補正


僕は目が少し悪いので、ファインダーに視度補正をして使ってるのです。

ある時、撮影してて何か見づらい気が。


今日は体調が悪いのか、それとも集中力がないのかなーと、って位に思ってたのですが

もしかしてと思い、視度補正を動かしたらせんぜん合ってませんでした。


何時からこの状態だったのか分かりませんが、何かのタイミングでダイヤルが動いてて狂ってたのですよね。

撮った写真に直接的な影響はしませんが、見難かったりピントが分かりずらくなるので

コレも是非気をつけたいことですね。

視度補正での失敗でした。



どれもカメラの確認があまい


こんな感じで順番にお話してきましたが、どれも確認があまい完全なイージミスばかり。

レンズフードのズレ以外は撮影前にしっかり確認するようになりました。


大事な撮影だと前日に設定するのが一番良いと思いますので、これを読んでくれてる皆様も

同じ失敗をしないようにしてください。

今回は僕の経験からのミスの話でした。



コチラもカメラ撮影の話ですので合わせてふかぼり出来ます。


それではここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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