ミラーレス一眼カメラのセンサークリーニング機能

ミラーレス一眼カメラのセンサークリーニング機能 撮影-写真,動画


こんにちは、カメラマンのヨーイチです。


今回はカメラ入門機にたまに付いてない機能、「センサークリーニング」についてお話したいと思います。

この機能は汚れをとってるくれるので、どの一眼レフやミラーレス一眼カメラも付いてると思っていましたが

無いカメラがあるんですよね。ちょっとビックリしました。


かなり使える便利な機能なので、カメラ購入を迷ってる方はどんな機能か見て参考にしてください。

この機能が付いてるカメラを持ってても、もしこの機能を知らなかった方はこれを見て是非使ってください。


ミラーレス一眼カメラのセンサークリーニング機能とは

ミラーレス一眼カメラのセンサークリーニング機能


このセンサークリーニング機能っていうのは、カメラの心臓部と言うべきセンサーに埃が着いた時

ブルブルって超音波振動で埃を落とす機能なんですよ。

この振動はまるで電動歯ブラシのようなブルブル感です。


センサーに埃がついたままになってると、写真を撮った時に謎の黒い点が出てたりします。

なんで黒い点が出るかというと、汚れがついたセンサーのそこだけに光を取り込めない為、

黒くなってしまいます。


ミラーレス一眼カメラは一眼レフカメラと違って、レンズ外すとセンサーが直接見えるようになったので、

よりセンサーに埃が付きやすくなってます。


それと以前よりもカメラで撮れる画素数が上がったので、小さい汚れも気になる時が増えました。


カメラメーカー各社のクリーニング


もしこのセンサークリーニング機能を知らなかった方は、カメラの設定メニュー画面から



  • キャノンだとセンサークリーニング
  • ニコンはイメージセンサークリーニング
  • ソニーはクリーニングモード



などの名前でアクセスできると思いますので、是非一度使ってみてください。

こんな便利な機能ですが、コスト削減の為か一部のエントリーモデルには

先ほども言ったように付いてないんです。



例えばキャノンのエントリーモデルEOS M200は

EOS M100まではついてたこの機能が何故か消えてしまいました。

ホント削除する意味が分かりませんよね。この機能は残すべきだったと思います。。。


カメラのセンサーが汚れてるか確認する方法


明るい昼間に雲がない青い空を、F値を最大に絞って撮影してください。

最大F値はレンズによって違いますが、例えばF値は16とかF22になるとおもいます。


もし汚れてる場合は、撮れた青い空に小さい黒い点が出てきます。

この確認方法のポイントは、青い空に明るい昼間とF値です。


青い空だと白い壁や、紙と比べて色が有る分汚れが目立つんですよね。

例えば白ものを写すと、白とびするほど明るくしない限り少しグレーがかるので

汚れをちょっと見つけにくかったりします。


それと昼間じゃなく暗い時間帯だと、ISO値が上がってそっちのノイズの点か、

埃の点かが判断できなくなります。

あと何故F値を上げるかですが、ボケると汚れの点がぼやけて写りにくくなるんですよ。


カメラのセンサーがもし汚れてたら


このセンサークリーニング機能がないカメラは、ブロアーでシュッシュッと吹き飛ばすか

それでも取れない時は、センサークリーニングキットというものが

ヨドバシカメラやアマゾンなどで売られてるので自分でこうクリーニングできます。


Rangers カメラクリーニング用品クリーナーセット

自分でクリーニングに自信が無い方はメーカーのサポートセンターに持ち込めば

汚れを有料ですが、取ってもらえます。持込の料金もそんな高くはないです。


先ほどの自分でセンサークリーニングをされるって方は、センサーに傷をつけると

交換以外は直りませんので気をつけて作業してくださいね。


こんな感じでセンサークリーニング機能を説明してきましたが

もしエントリーモデルの購入で迷ってる方や、この機能がカメラに付いてるのを

知らなかった方は、是非参考使ってみてください。


下記記事はカメラの解説なので、合わせてふかぼりして読めると思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


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