ライトスタンドでおすすめ出来る軽量コンパクトなのはコレだ!

ライトスタンドでおすすめ出来る軽量コンパクトなのはコレだ! カメラ機材,アクセサリー


こんにちはカメラマンのヨーイチです。

カメラ機材でストロボを使われてますか?

カメラの上にストロボをのせて使うと楽ですが、こだわりのライティングで撮影が出来ません。

そんな時に今回お話する「ライトスタンド」を使えば、カメラから離れた位置にストロボを置けるんですよ。

今回の記事は


  • 軽量コンパクトなライトスタンド
  • クリップオンストロボやGODOX AD200くらいを載せたい
  • 安価な値段でコスパが良いものが欲しい
  • 余計なライトスタンドの紹介は要らない



そんな方へ向けに、僕が使っててコレなら使えるってライトスタンドの話になります。

ライトスタンドでおすすめ出来る軽量コンパクトなのはコレだ!


カメラ機材は重いって印象ありますよね。カメラにレンズ、ストロボだけでもかなりの重量になります。

それなのに、ライトスタンドまで重いと持ち出すのが大変になってきます。

僕が使ってるおすすめFOSOTOライトスタンド


コレは僕が軽量装備の時によく使ってるライトスタンド。

クリップオンストロボやGODOX AD200と、アンブレラやソフトボックスを組み合わせて使えるスタンドです。

FOSOTO ライトスタンド 5段 アルミ (220cm, レッド)
FOSOTOライトスタンド
材質アルミ
段数5段 ロックナット式
長さ最低高490mm 全伸高2,200mm
重量約622g
耐荷重 3,000g
先端1/4”, 3/8″ ユニバーサルマウント


色々なライトスタンドを使った事がある方なら分かると思いますが

このスタンドの重量622gは「ものすごく軽量」です。


畳んだ時の長さもコンパクト。そして値段もかなり安いです。

耐荷重3,000gと書かれてますが、コレは確実にサバ読んでますね。

そんな重たいものを乗せると確実に倒れるか、折れますよ。


それと姉妹商品のカーボン製スタンドは材質的に揺れるのと、重量差があまり無いためにおすすめしません。

姉妹品でもっと小型コンパクトなスタンド


先ほどのスタンドでもっとコンパクトな物もあります。


FOSOTO 小型 ライトスタンド ミニ 全高 123CM
FOSOTOライトスタンド
材質アルミ
段数5段
長さ最低高320mm 全伸高1,200m
重量453g
耐荷重1,500g
先端1/4”, 3/8″ ユニバーサルマウン


全長も短いですが、収納長も320㎜で重量も453gとかなりコンパクト。

これならバッグに簡単に収納できるサイズですね。


このライトスタンドはパクリ商品です


ハッキリ言うと「マンフロットが出しているナノポール4段ライトスタンド」の中国パクリ商品です。

Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド195cm
Manfrotto ナノポール4段ライトスタンド
材質アルミ
段数4段 ネジ式
長さ最低高490mm 全伸高1,950mm
重量1,070g
耐荷重1,500g
先端1/4”, 3/8″ ユニバーサルマウント


実はカメラ機材は、「中国の粗悪なパクリ商品」がかなり出回ってて使えない物も多いんですよ


このマンフロットのパクリも物も色々あります。


合わせて読んでいただけるクリップオンストロボの記事です。

ナノポール 4段ライトスタンドや重たいライトスタンドとの違い


Manfrotto本家ナノポール4段ライトスタンドとの大きい違いは


  • 4段と5段で伸ばせる長さ
  • 重量
  • 値段


ライトスタンドの 伸ばせる長さ


まずはマンフロットとの違いは伸ばした時の長さですね。 FOSOTOのライトスタンドは

マンフロットのナノポール 4段ライトスタンドより1段多い分250㎜長いです。

全長が1,950mmだと「少し足りない」って感じる時があるんですよね。

但し段数がおおくなると、「強度的な部分で弱くなる傾向」があります。

ライトスタンドの重量


ナノポール 4段ライトスタンドも軽く出来てますが重量は448g違います。

もしライトスタンド3本なら1,344gも違ってきます。

僕が使ってる感覚だと、その分「耐久性は劣りそう」です。


ライトスタンドの値段


FOSOTOのライトスタンドは5,600円くらいで、「値段は3,500円」ほど違います。


このタイプのライトスタンドは、軽くがコンセプトなので華奢で耐久性がどちらも悪いと思います。

壊れても買いなおすくらいの感覚で、値段が安い方がいいと思います。


軽量のライトスタンドのデメリット

軽量のライトスタンドのデメリット


軽量の為重たいストロボを乗せると、トップヘビーになり「転倒のリスクが高まり」ます。

GODOX AD200にアンブレラやソフトボックスなら十分乗りますが、転倒だけは気をつけてください。


それと耐荷重3,000gと書かれてますが、モノブロックストロボを乗せるのは危険だと思います。

確実に折れると思います。


僕が使っててmax1000g位しか載せてないのでまだ壊れてませんが、上の方で述べてる

通り耐久性はそこまで無いと思います。


クリップオンストロボはカメラから離して使える


クリップオンストロボは普通カメラの上に付けて使いますが

こんな感じのフラッシュトリガーを使うと、カメラから離せて使えるんです。


GODOX Xpro-S フラッシュトリガー


カメラからクリップオンストロボを離して使う時に、今回のスタンドの出番になりますよね。


このライトスタンドはこんな方におすすめ


クリップオンストロボなどを良く使う方で、荷物が軽くしたい方にはぜひおすすめです。

特にライトスタンドが「必要か分からない日の機材」には

これなら持って行っても負担が少ないので良いと思います。

そんな感じで今回は僕も使ってる、おすすめのライトスタンドを紹介してみました。

またYouTubeではこんな10万円以下でおすすめのミラーレス一眼など

色々な動画を発信していますので合わせてふかぼり出来ますので是非ご覧ください。


【10万円なら】ミラーレス一眼カメラの2020年におすすめ3機種

それではここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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