Dji OSMO ACTIONハイパーラプスとタイムラプスの違い

OSMO ACTIONハイパーラプス スマホ,ガジェット

こんにちはカメラマンのヨーイチです。

Dji OSMO ACTIONは、何度もファームアップをして機能アップしています。

今回はその新ファームで、ハイパーラプス機能が追加した話と比較をしています。

Dji OSMO ACTION新ファームでハイパーラプス対応

ドローンで有名なDJI社が、2018年12月に手のひらサイズの小型ジンバルカメラ

Osmo Pocketをだしました。

DJI OSMO POCKET 小型ジンバルカメラ
4K対応, 1/2.3センサー, F2, ジンバル手振れ補正, microSDカード
36.9×121.9×28.6㎜, 約116g
【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)



続いて今年2019年5月には、アクションカムのDji OSMO ACITON発売。

DJI OSMO ACTION アクションカメラ
4K対応, 1/2.3型センサー, F2.8, 電子式手振れ補正, 防水性能11m, タッチパネル , microSDカード
65×42×35㎜, 約124g
【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ



先に出た小型ジンバルのOsmo Pocketを、前に僕も使ってましたが

アクションカムのOSMO ACTIONのが、僕には使いやすと感じて乗換ました。

僕が買ったのは\44,800円。

発売当時の価格は¥44,800円でしたが

今は¥35,000弱で、しかもキャッシュレス還元もされるところもあるんですね。

Dji社がGoProを買収に動くが

OSMO ACTIONを出す前に、一時Djiは経営不振のGoProを買収かとニュースも流れてました。

しかし買収話がまとまらず、自社開発して出してきたのがアクションカムのOSMO ACITON。

このカメラ出てみたら、GoProには無かったフロントでのモニター表示付き。

これは自撮り派には圧倒的に便利でした。

OSMO ACTIONのハイパーラプス比較

先日の新ファームでは待望のハイパーラプスにも対応。

タイムラプス機能はありましたが

これ機能を使って移動しながら撮ると、下の画像みたいにブレブレ映像。

タイムラプス画像
僕のYouTubeチャンネルから

今回のOSMO ACTIONのハイパーラプス機能とは

ハイパーラプスとはタイムラプスの一種で、移動しながら撮れる機能なんです。

これを使ってた撮ったのが下の画像で

早朝の街を歩きながら撮ったんですが、途中の映像を切り出してもしっかり止まってます。

ハイパーラプス画像
僕のYouTubeチャンネルから

このOSMO ACITONを出してるDjiは、何度もファームアップをしてくれて

カメラをブラッシュアップしてくれるところも好印象。

今回の画像はYouTubeのに入ってますので、詳しくは動画でみてください。

OSMO ACTION新ハイパーラプスとタイムラプス比較

OSMO ACTIONに負けずGoProも新型アクションカム

そしてDjiはスェーデンの名門で

かつては誰もが憧れた、カメラメーカーのハッセルブラッドも買収


ライバルのGoProも先日GoPro8になり、

OSMO ACITONにはない色々と新機能が付いて、より進化したカメラになったようです。



今後も両社のバチバチな戦いで

どんどんと進化して、良いカメラが出てくれるの嬉しいです。

それではここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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