一眼レフカメラのユーザーにミラーレス一眼カメラをおすすめする理由

一眼レフカメラのユーザーにミラーレス一眼カメラをおすすめする理由 カメラ機材,アクセサリー


こんにちは、カメラマンのヨーイチです。

一眼レフカメラを使ってる方の中には

「ミラーレス一眼カメラ」に興味が出てる方がいると思います。


今回はそんな方が


  • ミラーレス一眼カメラの利用が5年目のカメラマン
  • 今ミラーレス一眼カメラに興味が出てる
  • 僕の感じるミラーレス一眼カメラのメリット
  • 同じくデメリット



こんな感じの内容に興味があれば、最後まで読むと参考になるとおもいます。






一眼レフカメラのユーザーにミラーレス一眼カメラをおすすめする理由



YouTubeにも出してますので合わせてみればより内容が把握できると思います。


今僕はSONY α7IIIとα7RIIIを使って仕事やプライベートの撮影をしています。


ミラーレス一眼カメラを使う前は、ずっと「キャノンの一眼レフカメラ」を使ってきました。

ちなみにキャノンの初代ミラーレス一眼カメラとなる、「EOS M」も数か月だけ

お試しで使ってた事がありました。


それ以外にマイクロフォーサーズの、「Olympus OM-D E-M5 markII」も使用経験ありです。


ミラーレス一眼カメラをおすすめするポイント


説明する前にミラーレス一眼だから画質が良くなるとか、悪くなる事はありません。


下記はミラーレス一眼のおすすめのポイントで、この後から順番に説明します。



  • 電子ビューファインダー
  • サイズが小さい
  • オールドレンズが使える
  • 今後の心配がない




ミラーレス一眼カメラは電子ビューファインダー


「電子ビューファインダー」は一眼レフカメラと決定的に違うポイントです。

ファインダーで見たものと、実際撮れる写真の違いがあまりありません。


ファインダーがデジタルなので色や明るさを

シュミレーションして表示可能。

それ以外に昼間の屋外だと、撮った写真をモニターで確認がしにくいですが

電子ビューファインダーは「ファインダー内部で見る」事ができます。

昼間の屋外で背面モニターを

確認するのは白く反射して見にくい。

マニュアルフォーカスレンズを使用する時も、一眼レフでピント確認は大変ですが

ミラーレス一眼カメラは「ファインダー内部でピントの拡大」が簡単に出来ます。


一眼レフよりサイズが小さい


出始めの頃ミラーレス一眼カメラは、小さい事をメリットとして出てきました。

今はだんだんと大型化してきましたが、それでも一眼レフカメラよりは小型軽量で

持ち運びが楽です。


ミラーレス一番は

昔はエントリー向けって設定だった。

マウントアダプターを使えばオールドレンズが使える


「フランジバックが短い」のが特徴のミラーレス一眼カメラ。

フランジバックが長いフィルム時代や一眼レフのレンズをマウントアダプター経由で

取付可能です。


フランジバックとはレンズから

センサーまでの距離。

ミラーレス一眼が普及するにつれて、M42のオールドレンズが人気でました。


今後の心配がない


時代は確実に一眼レフからミラーレス一眼カメラに移っています。

カメラが出なくなるだけでは無くて周辺機材の対応が無くなっていく可能性があります。

例えば「ストロボの新型トランスミッター」などが、今後は非対応のリスクがでてきます。

それがミラーレス一眼カメラなら安心して使えます。


一眼レフはそろそろ最終モデルになりつつある。

ミラーレス一眼カメラのデメリット


ここまでメリットを書いてきましたが、ここからはデメリットも


  • スピード感が遅い
  • バッテリーがもたない
  • レンズが大きくて高い



この3点を書いていきます。


ミラーレス一眼はスピード感が遅い


これはバタバタの時間ない撮影の時に感じます。

明るさなどをチェックしようとプレビューして、すぐ撮影に戻りたいのに

「電子ビューファインダーの戻り」にもたつきがあります。


特にイベントやブライダル撮影してるカメラマンはこの一瞬で決定的な瞬間を

撮り逃す可能性があるので気をつけましょう。


僕は撮らないけど

野鳥とかも撮りにがしはきをつけて。

バッテリーがもたない


ソニーを例にしますが

2世代目のα7RIIまでは、バッテリーがすごい小型で大変でした。

3世代目からはバッテリーが大型化しましたが、それでも電子ビューファインダーが

電力消費するので「バッテリー消費が早い」です。


この電力消費は、ソニーだけでの話ではなく各社ミラーレス一眼は同じなので

外出時は「予備バッテリーか、モバイルバッテリー」で使わない時は充電する事になります。

レンズが大きくて高い


ボディが小型化したミラーレス一眼ですが、レンズが大きいんです。

フランジバックが短いので広角レンズは設計しやすく小型のも出て来てますが

高スペックを謳い文句に大きくなってます。

そして値段もどんどん高く。

Twitterなどで超高価なミラーレス一眼用F1.2のレンズが欲しいとか見かけますが

F値1.2まであけた状態で、どれくらい撮影する事があるんでしょうか?


それにF1.2とF1.4の明るさの違いは、たった1/3段しかありません。


経営が苦しいカメラメーカーが値段をアップさせる口実で、数値上のスペックを持ち上げる気持ちも

わからないでもないですが。


この辺りがデメリットですがスピードが遅いのは今後電子機器の進化でカバーできると思います。


下記はシグマのレンズを書いていますのでレンズ繋がりで読んでいただけます。

今後ミラーレス一眼カメラの参考に


そんな感じで今回は一眼レフカメラのユーザーに向けて

ミラーレス一眼をおすすめする理由を書いてきました。


キャノンやニコンもミラーレス一眼に本格的に取り組みだしたので

この先一眼レフの新製品はだんだん少なくなってくると思います。


そして何よりソニーがミラーレス一眼で成功して「一社だけ売上アップ」になりました。

全部のおすすめとデメリットを書き切れていませんが、少しでも今後ミラーレス一眼を買う時の

参考にしてみて下さい。



それではここまで読んでいただき、ありがとうございました。



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