final ZE3000

今回はfinalのZE3000をレビューしていきます。

このワイヤレスイヤホンは自然でフラットな音ですが、他のメーカーとは違うfinalらしい音に拘ったイヤホンになってるんですよ。

例えば他のイヤホンで聞くと高い音しか出て無いボーカルの声が、このfinal ZE3000で聞くと高いところから低いところまでの声の厚みがあるんですよね。

豊富な機能よりも音を拘りたいって方は満足度が高いと思います。

対応機器と接続すればハイレゾ相当でも聞けるそんなfinal ZE3000を今からレビューしていきますね。

final ZE3000の販売価格

final ZE3000は今現在Amazonで15800円と10%の1580P付きで販売されてます。

カラーバリエーションは黒と白があって私は光の当り方が好みの黒を購入しました。

白は白でアート作品のような綺麗な感じもしたんですけども結局黒にしました。

final ZE3000の充電ケース

これが充電ケースでなんとなくこの形だけでfinalらしいですよね。

それでデザイン重視なだけかなって思いましたが、手に持った感じも滑らない質感と形に

なっててなかなか良いかもしれないです。

このケース結構小さくて軽いんですよ。

サイズを測ったら横幅69.1mm縦41.9mm奥行25.9mm。

重量はイヤホン込みで測ってみたら41gでした。

そしてケースの前面にはバッテリーのランプが1個付いてて

バッテリー残量が100%だと緑、10~99%が黄色、10%未満が赤で点灯します。

ボタン類は付いて無くてグルっと下にはUSB-Cの充電端子が付いています。

蓋をパカっと開けるとこんな感じで、ケースが小さいのでイヤホンがギリギリで納まってますね。

中には特別ボタン類やランプはありません。

イヤホンの出し入れは、慎重に握って出す感じになります。

戻す時はマグネットが吸着してくれるのでスーッと簡単に戻せてました。

あとケースに戻したときにイヤホン本体のランプが青く光って充電開始されたのが分かる仕様です。

final ZE3000のイヤホン本体

イヤホン本体はこんな感じになってます。

充電ケースだけでなくイヤホン本体もfinalらしくて他とは違うデザインです。

サイズは特に大きくも小さくもなくて、重量を測ったところ5gでした。

操作はタップ式で中にタッチセンサーが入ってて

再生停止や曲送り、音量に電話の着信、シリやGoogleアシスタントなど

一般的な操作は一通り出来ます。

フィット感

耳に入っていくステムもそれほど長い形はしていません。

この複雑な形でちゃんと耳に納まるかですよね。

ちょっと付けてみたら形が複雑ですが耳に付けるとしっかり納まってます。

finalのAシリーズを使った事がある方は分かると思うんですけども、あの付け心地ですかね。

僕の耳だと角が当る事は無いですね。寝ながらだと少し押されてる感じはしますが使えない事はないかな。

それと付属のイヤーピースはサイズ違いの5個付いてきてて少し浅めのシリコン製になってます。

結構質感は高めのイヤーピースですが、耳に浅く付けるタイプです。

もしフィット感に不安がある方はサードパーティーのをお勧めします。

直径12.0㎜高さが8.5㎜のイヤーピースは使えたました。

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